「しが2100未来研究会」登壇 滋賀
Speaker, “Shiga 2100 Future Vision Forum”
Eisuke Tachikawa
自然科学とデザインの橋渡しを通じて、人の社会と自然との調和と再適応を目指すデザイナー。プロダクト、グラフィック、空間デザインなど多岐にわたる分野を横断し、気候変動、防災、資源循環、地域活性化など、社会課題のためのデザインに情熱を注ぎ、希望あるケースを紡いでいる。
デザインファームNOSIGNER代表
慶應義塾大学特任教授
UNAM(メキシコ国立自治大学)客員教授
WDO(世界デザイン機構)理事
自然科学とデザインの橋渡しを通じて、人の社会と自然との調和と再適応を目指すデザイナー。プロダクト、グラフィック、空間デザインなど多岐にわたる分野を横断し、気候変動、防災、資源循環、地域活性化など、社会課題のためのデザインに情熱を注ぎ、希望あるケースを紡いでいる。 DFAアジアデザイン賞デザイナー・オブ・ザ・イヤーの世界初受賞、DFA大賞、グッドデザイン賞金賞、Golden Pin賞グランプリ、ドイツデザイン賞金賞、グローバルデザイン賞金賞など、国内外で150を超えるデザイン賞を受賞し、国際的な評価を得る。また、ACC賞デザイン部門審査委員長、グッドデザイン賞、DFAアワード(Design for Asia Awards)、WAF(World Architecture Festival)などの審査員を歴任し、世界のクリエイティブシーンに深く関わり続けている。 気候変動や生態系に適応する都市のフレームワーク「ADAPTMENT」や、災害被災地で活用できるオープンデザインを共有する「OLIVE」などを創設し、また世界最大規模の防災計画「東京防災」を実現。デザインが美しさを追求するだけでなく、人々のいのちを守り、社会を前進させる力であることを体現している。 生物の適応進化から創造性の本質を学ぶ「進化思考」を提唱。慶應義塾大学特任教授、金沢美術工芸大学名誉客員教授として産学官の多様なセクターで変革者を育み、これまで60を超える企業のイノベーションに貢献してきた。著書『進化思考』は、思考法として初めて日本の人文科学を代表する学術賞「山本七平賞」を受賞。またバンドン工科大学から知識と教育への卓越した貢献に対しての最高位の学術賞GANESA WIDYA JASA ADIUTAMA賞を受賞。ベネッセ教育総合研究所「高等教育の未来を考える会」座長を務めるなど、創造的な教育の普及に尽力している。 2015年には内閣官房クールジャパンムーブメント推進会議のコンセプトディレクター(座長)、2021年から2025年にはアジア最古のデザイン団体JIDA(公社 日本インダストリアルデザイン協会)の理事長に歴代最年少で務め、世界デザイン会議の34年ぶりの日本開催や、日本デザイン団体協議会(旧D8)のDOOへのリブランディングを実現。2023年からは国連特殊諮問機関WDO(World Design Organization)の理事、また2025年大阪・関西万博日本館基本構想クリエイターなどを歴任し、デザインとイノベーションの社会実装に向けた歩みを続けている。
金沢美術工芸大学 名誉客員教授
バンドン工科大学 FSRD アドバイザリーボード
韓国空間デザイン学会 参与理事
成蹊大学SOCIETY5.0研究所 客員フェロー
ナオライ株式会社 CDO 社外取締役
株式会社47PLANNING 社外取締役
SUSTUS株式会社 CDO 取締役
HUSKEY株式会社 CDO 取締役
Featured on NHK “Humanience: Proteins”
Featured on NHK “Design×Stories” featuring BYAKU
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『進化思考』太刀川英輔