SOBA

最近、蕎麦がマイブーム。
今日は「かんだやぶそば」と「湯島古式そば」を食べに行きました。
(写真はかんだやぶそばホームページより。)
味の素などの化学調味料にアレルギーのある僕は、
まともな仕事をしている蕎麦屋さんでしか蕎麦が食べれないのです。
今日の二件はどっちも大丈夫だったけど、
聞いてみると老舗の名店といわれている蕎麦屋でも
平気でつゆに化学調味料を入れてたりする。
怖いというか呆れるというか、参ってしまう。
ちなみに、うちの家から近い「湯島やぶそば」と「上野やぶそば」は
その基準でいくと食べられません。
暖簾に恥じない仕事をしてほしいもんです。残念。
まだまだ未熟なそばっ食いとしては、
聞きかじった基本蕎麦ルールにしたがって食べることにしてます。
ちょっとここにルールをご紹介。
1.まずは何もつけずに蕎麦を3本つまむ。
2.つゆだけを一口味わう。
3.3本ぐらいずつ、つゆにつけて食べる。
蕎麦は下3分の一ぐらいまでつけるのが適量。
つゆの薄いそば屋は、この限りではない。
4.わさびはつゆにとかず、蕎麦に直接つけてつまむ。
5.美味しかったら、細切れも残さず食べる。
こういう事も、調理場にいる職人さんとの
見えないコミュニケーションだったりするんですよね。
「1」と「4」が自分的にはプロっぽい。
是非トライしてみてください。