HITSPARK @ CLASKA
HITSPARK@CLASKA、出演します。
OPEN SOURCE PRODUCTについて、少し話をするつもりです。
お近くの方はぜひお越しください。
HITSPARK@CLASKA、出演します。
OPEN SOURCE PRODUCTについて、少し話をするつもりです。
お近くの方はぜひお越しください。
触覚技術とデザインを融合する展示、TECHTILE展が今年も近づいてきました。
写真は前回、前々回の会場イメージですが、
今年の会場デザインは、マンホールやタイルなどの
街の身近なテクスチャを写しとったアルミ箔で空間を埋め尽くす予定です。
そのテクスチャ採取のプロセスがとても面白いということになり、
公式ワークショップにすることにしました。
というわけで、ワークショップに参加していただける方を大募集(!)します。
この展示は研究者の方とNOSIGNERが非営利で行っているもので、
学生さんをはじめ、多くの方の協力で成り立っています。
そこで、展示の準備に協力していただけるスタッフの方も同時に募集しています。
第一回テクスチャ採取ワークショップ+フライヤー製作スタッフ募集
場所:NOSIGNER事務所
日時:1月23日(土)午後1時より
すみません、下記日時が変更になりました。
第二回テクスチャ採取ワークショップ
場所:西麻布交差点付近
日時:2月21日 午後1時より
会場デザイン施工スタッフ募集
日時:
2月22日 午後5時より
2月23日 午前11時より
ワークショップ参加希望およびスタッフ参加希望の方は
以下のアドレスにご連絡ください。
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NOSIGNERのロゴに使われている文字がいろいろな国で好評だったので、
2010年の新しい挑戦として、フォントデザインを開発しています。
その名も、「NOSIGN」.
純粋なGeometric San Serif(幾何学的ゴシック体)にもかかわらず、
使いやすさと温かさのあるフォントデザインを目指しています。
Avant garde Gothic も FUTURAも、見出し以外ではアクが強い(よく使うけど)。
Avenirはどっちつかずで微妙。なんて偉そうに思っていたので、
NOSIGN Fontは自分の理想的なGeometric Fontを作るプロジェクトなのです。
このフォントデザインを通して、逆にNOSIGNERのロゴもちょっと変わりました。
たった8文字の並びでは気づかないことも、
多くの文字を同時に設計すると気づいたりする。
ここで、いまのロゴと最初のNOSIGNERロゴと比べてみます。
こうしてみると、なかなかに数年間での自分の成長を感じる。
というより、ビミョーな文字組みとフォントデザインが正直恥ずかしい。
香港デザインセンターが主催する
アジアデザイン賞(DFA: Design for Asia Award)にて
学習塾のサイン計画「The signage design for the private cramming school.」が銀賞、
パッケージデザイン「かんぴょううどん」が銅賞を受賞しました。
アジアデザイン賞は、ビジネスや持続可能で室の高い生活に不可欠となる
優れたデザインの価値についてビジネス界および一般の意識を高めることを
目的とし、アジアの生活様式を反映し、それに影響を与える
優れたデザインによってビジネス的成功をおさめた
世界各国の企業に対して授与される賞です。
The signage design for the private cramming school received the Silver Award and also KANPYO UDON received the Bronze Award for The Design for Asia Award.
The Design for Asia Award is presented to companies and designers from around the world that have achieved business success through good design that reflects, or has an impact on, the Asian lifestyle.
オランダで行われるThe Great Indoors Awardにて、
NOSIGNERのTECHTILE Exhibitionが
「Show & Sell(商業空間+展示会場)部門」のBest5にノミネートされました。
受賞者は本日11月28日の晩にアナウンスされ、いまマーストリヒトに来ています。
同部門のノミネートは、以下の5作品。
うちの弱小オフィスが、数百人規模のOMAやJurgen Mayerと並んでいる。
これはなかなかすごい事です。
間違いなく言えるのは、
TECHTILEはこの中で最も悪条件からスタートした設計だということ。
コストで言えば、おそらくOMAのPRADAの1000分の1以下。
そしてもう一つは、どうやら最年少だということ。
それが吉と出るか凶と出るか。
いずれにしても、まっすぐ評価してくれる事を切に祈ります。
TECHTILE Exhibition space design was nominated
in the best 5 in 'Show & Sell' category of The Great Indoors Award in Netherland.
This Year's nominees are OMA, Jurgen Meyer, Guise, Panorama, and NOSIGNER.
Their works are below.
Today, they will announce which work is the winner of this year
And I am now in Maastricht.
I can say TECHTILE Exhibition is the work which solves the most difficult situations.
I estimate the construction cost of OMA's PRADA will be 1000 times higher than TECHTILE.
And also, It seems NOSIGNER is the youngest in all nominees.
What I can do is only to wish.
Firm: NOSIGNER (JP)
Project: Techtile 2007, Tokyo
Client: Virtual Reality Society of Japan
Firm: Guise (SE)
Project: Fifth Avenue Shoe Repair, Stockholm 2009
Client: Fifth Avenue Shoe Repair
Firm: Jurgen Mayer H. Architects (D)
Project: Level Green, Wolfsburg 2009
Client: Autostadt GmbH
Firm: Office for Metropolitan Architecture - OMA (NL)
Project: Prada Transformer, Seoul 2009
Client: Prada
Firm: Panorama (CN)
Project: DJS, Hong Kong 2008
Client: China Resources Retail Group Co., Ltd.
twitter始めました。なかなか面白いね。
NOSIGNER started twitter. sorry, for now in Japanese only.
今月14日の土曜日午後8時~8時54分、
J-Wave 「Levi's クロスオーバージャム」に出演します。
この番組は、ナビゲーターもいない純粋な対談番組。
一緒に話すのは、nano associatesを率いる
「ソーシャルデザイナー」の浅くんです。
社会活動のプロデュースをデザインという手段で華麗に着陸させる浅くんと、
デザインを作る側から社会について考えているNOSIGNERこと私の対談。
話している本人が楽しかったので、
聞いていただければ楽しんでもらえるはず。
週末ヒマな方は、エイティワン、ポイントスリー。
プロトタイプ展に「XY」と「Drip Grip」を出展します。
展示方法を考えている中で、
昔Seoul Design Weekで制作した「塩の枯山水」をもう一回作る事にしました。
始まって以来、毎年参加させていただいているプロトタイプ展も、今年でいよいよ3年目。
今年はミッドタウン内「Design HUB」に舞台を移して開催です。
ローカルに始まったイベントが、どんどん注目度の高い展示会になってきている。
これも芦沢さんの人柄あってこそだね。お世話になってばかりですいません。
今年の参加メンバーも興味深い方ばかり。
出展者の僕も楽しみです。
12日の夜7時からレセプションパーティです。お暇な方はぜひ。
Prototype Exhibition 03
プロダクト、家具、建築など様々なジャンルで活躍する
19組の若手デザイナーによる「プロトタイプ」の展示会。
製品の完成に至るまでに作成される数々の試作品や多様なモデル、
スケッチなどを紹介し、デザイナーのアイデアや思考プロセスを明らかにします。
製品の背後にあるデザイナーの姿勢、
またプロトタイプの可能性への理解が深められることでしょう。
参加デザイナー
芦沢啓治
Inoda + Sveje
印デザイン
大友学
岡安泉
小林幹也
坪井浩尚
寺田尚樹
トラフ
ドリルデザイン
長岡勉
中村竜治
鳴川肇
NOSIGNER
橋本潤
藤森泰司
MILE
Leif. design park
柳原照弘
http://www.superprototype.net/
Prototype Exhibition 03
An exhibition of prototype works from product designers, furniture designers, architects, and other creatives.
This collection of prototypes and in-process design work illustrates the discovery, frustration and serendipity of the design process and highlights how prototypes are used as vehicles for solving problems and generating new ideas.
Designers :
Keiji Ashizawa
Inoda + Sveje
IN Design
Gaku Otomo
Izumi Okayasu
Mikiya Kobayashi
Hironao Tsuboi
Naoki Terada
TRAF
Drill Design
Point / Ben Nagaoka
Ryuji Nakamura
Hajime Narukawa
NOSIGNER
Jun Hashimoto
Taiji Fujimori
MILE
Leif. design park
Teruhiro Yanagihara
竹中工務店の設計した「育伸社」という学習塾のサイン計画をしました。
モチーフは「定規」。
定規は究極のサインデザインかもしれません。
というわけで、詳しい事は竹中工務店の社内報のために書いた文章をどうぞ。
・・・ブログが手抜き?
いやいや、そんなことない。
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育伸社という学習塾のサイン計画は、
「Urban Furniture(都市の家具)を作りたい。」という
大石さんの問いかけから始まった。
都市的なスケールよりも、人に近いスケールから建築を作りたいという考えは、
現在の建築に対して私自身が感じている問題点と重なり、
ワクワクするような有意義なプロジェクトになる事を想像させた。
私は今回のサイン計画に当たって、
「ヒューマンスケール」「教育」「サインデザインの原点」の
3つの条件を設定した。
言い換えれば、「Urban Furniture」を満たす人間的なスケールの計画であり、
学習塾にふさわしい教育的要素を備えており、
かつ「サインデザイン」の歴史にとって意味ある根源的なデザインを目指したのである。
数々のスタディを経て、最終的にたどり着いたのは
「定規(スケール)」というモチーフだった。
サインのために空間に定規の目盛りを振っていくと、
巨大な建築であっても、スケーラブルな物としての実感が生まれる。
また生徒が様々な単位の目盛りに触れる事で、
無意識にスケール感を養える教育的なサインを作る事ができる。
そして「定規」は、あらゆる物に指標を与えていく、
それ自体が究極のサインだと言えるのではないか。
「定規」は、これ以上を想像し難い最高のモチーフであった。
「育伸社」は、「育て、伸びる社」と書く。
このビルが都市と人のスケールをつなぐ、
「生徒の成長を計るものさし」として永く愛されることを祈っている。
NY ADC Young Guns7を受賞しました!
ニューヨーク・アート・ディレクターズ・クラブ(ADC)が主催する、
若手クリエイターの世界的登竜門であるコンペティション
「ADC YOUNG GUNS 7」は、世界で活躍する30歳以下の
優れたアートディレクターに与えられる賞です。
日本人では、歴代7人目の受賞となりました。
NY ADCホームページにて、NOSIGNERインフォメーションがアップされています。
I feel very fortunate to be one of the winners of NY ADC Young Guns7.
ADC Young Guns honors the vanguard of creative professionals who let loose their imaginations, shattering conventions and breaking boundaries with a dash of brilliance and personal flair.
ADC Young Guns featured the total number of 50 award recipients all of them under the age of 30. And all of them the most talented visual communication professionals.
NOSIGNER became the 7th Japanese award winner.
More information about the award winning design by NOSIGNER is to be found on the ADC website.
東京ミッドタウンにて、10月30日〜11月3日の5日間行われる
DESIGNTIDE TOKYO 2009 TIDE Exhibitionにて新商品を発表します。
徳島県木竹工業協同組合と立ち上げた新ブランド「AWA」をDESIGNTIDE TOKYO 2009に出展します。
AWAは「阿波」。徳島はかつて「阿波の国」と呼ばれていました。
AWAは日本の古と今をつなぎ、産地を未来に繋げていく、古く新しいプロジェクトです。
TIDE Exhibitionでは、新作「Cartesia」「Imaginary」「UNIT1,2,3」を展示します。ぜひ足をお運び下さい。
メイン会場:東京ミッドタウン・ホール
日程:2009年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
時間:
10月30日(金)15:00〜21:00(パーティー 19:00〜21:00)
10月31日(土)11:00〜21:00(最終入場20:30)
11月 1日(日)11:00〜21:00(最終入場20:30)
11月 2日(月)11:00〜21:00(最終入場20:30)
11月 3日(火・祝)11:00〜17:00(最終入場16:00)
入場料:1,000円(1日間)
エクステンション会場:東京都内各所
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NEW furniture of AWA at DESIGNTIDE TOKYO 2009
A collaboration between traditional Japanese techniques and new design has started.
Together, Tokushima Wood & Bamboo Industrial Cooperative Society Confederation and NOSIGNER announced their new wood furniture brand "AWA" at DESIGNTIDE TOKYO 2009.
When Tokushima was once called the country of Awa, the tradition of wood furniture was initiated by ship builders. Thus, AWA decided to go back to its Tokushima woodworking roots to form this new and yet traditional project to bring Japan's wood working culture into the future.
At DESIGNTIDE TOKYO 2009 I exhibit three new furniture series of the brand AWA: Cartesia, Imaginary and UNIT 1,2,3.
Furthermore you can take a look at all of AWA's furniture at the exhibition.
Main venue: Tokyo Midtown Hall
Schedule: 5 days from October 30th (Fri) to November 3rd (Tue, national holiday)
Opening hours:
30th Oct. 15:00-21:00 (last entry 20:30)
31th Oct. 11:00-21:00 (last entry 20:30)
1st Nov. 11:00-21:00 (last entry 20:30)
2nd Nov. 11:00-21:00 (last entry 20:30)
3rd Nov. 11:00-17:00 (last entry 16:00)
*Please note that visitors will not be allowed to enter the venue after the last entry time.
Extension venues: Various locations throughout Tokyo
Cartesia
サイズ:445 x 445 x 1300 297,000Yen
445 x 445 x 780 178,000Yen
445 x 445 x 420 98,000Yen
カルテジアは、「直交座標系」という意味を持つ、
2つの方向に引き出せるコーナー用の引き出しシステム。
新しい機構を開発し、従来の引き出しでは不可能な、
複数の段を同時に利用できる引き出しが誕生しました。
逆台形が重なる特徴的な形状は、取手を隠す合理性から生まれたデザインです。
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Cartesia
size : 445 x 445 x 1300 297,000Yen
445 x 445 x 780 178,000Yen
445 x 445 x 420 98,000Yen
(Retail price in Japan)
Cartesia stands for the "Cartesian coordinate system", that is translated into a structure of drawers that have the capacity to open in two directions.
This special quality makes it especially suitable for room corners.
The new type of system that can open the different cases at the same time, is a fundamental shift from the traditional modus operandi.
The characteristic form of Cartesia, an inverted trapezium, is related on a rationally based design that implies handles.
Imaginary
サイズ : 1250 x 750 x 700 220,000Yen
イマジナリーは、「虚数」を意味するシンプルなテーブル。
カトラリーや書類を潜ませる、見えない引き出しが隠れています。
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Imaginary
size : 1250 x 750 x 700 220,000Yen(Retail price in Japan)
Imaginary is a table that refers to the mathematical term of "imaginary number".
It includes an invisible drawer that allows to hide our cutlery and documents.
UNIT
UNIT1 : chair 54,000Yen
UNIT2 : stool 38,000Yen
UNIT3 : low table 48,000Yen
ユニットは「単位」を意味する、同一規格寸法で作られた家具のシリーズ。
ある時は椅子とローテーブルを連結してベンチになり、
またある時はスツールと椅子を連結してローテーブルになる。
使い方にとらわれない、フレキシブルな家具です。
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UNIT
UNIT1:chair 54,000Yen
UNIT2:stool 38,000Yen
UNIT3:low table 48,000Yen
(Retail price in Japan)
UNIT is a series of interior, that is made of the same specification.
Combine the chair and the law table. They transform into a bench.
Confine the stool and the chair. They become a low table.
This series is a flexible interior solution that can be used in numerous ways.
SQUARES place mat(ランチョンマット)
60,000Yen(Without Tax)
全て違う大きさの正方形を組み合わせて作る事ができる長方形は、
「Perfect Rectangles」(完璧なる長方形)という名前で呼ばれています。
SQUARESは、この非常に稀な図形からデザインされたシリーズです。
羊の皮を樹脂で磨いてくという特殊な技法で作られた表情は、
他の技法では表現できない美しい仕上げになっています。
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SQUARES place mat
60,000Yen(Retail price in Japan)
Rectangles which can be built up of squares, all of different sizes, are called 'Perfect Rectangles'.
SQUARES place mat is one of the series that is designed by rectangles.
The surface was polished by a piano finish with sheepskin, which is a unique technique of making traditional mirror stands in the Tokushima prefecture, Japan.
全国10カ所以上の百貨店、
大型商業施設に設置する特別販売スペースを活用し、
地域産品の販路拡大を支援する経済産業省の事業、
「socococo」のアートディレクションおよびネーミングを手がけました。
socococo事業は、日本全国の産地が誇るすばらしい商品を
全国にお披露目する機会を設け、百貨店や小売店への販売経路を広げて
消費者へ魅力ある地域産品を届けるためにスタートした事業です。
「socococo」とは、「其処此処」。
「あちこち」や「いたるところ」という意味です。
八百万の神や森羅万象を表す言葉であると同時に、
日本のそこかしこにある地域産品を表す言葉として、
今回のネーミングに採用しました。
ロゴのデザインは、
たくさんの日本を集めて大きな日本を作る、
というコンセプトをそのまま形にしました。
徐々に全国の百貨店での店舗がスタートしており、
街中でも、そこここで広告を目にするようになりました。
東京だと日本橋高島屋、銀座三越、プランタンなどでの開催が予定されています。
皆様も、ぜひ足をお運び下さい。
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socococo
I undertook an art direction and naming concept for "socococo".
socococo is a project that the ministry of Economy, Trade and Industry conducted to support small and medium-sized enterprises.
They utilize the SME with a shop space to distribute their goods in an environment with well established commercial facilities.
The purpose of the project is to introduce the products to a wider range of customers and therefore to extend the distribution.
For the SME it is an opportunity to get supported and to connect with commercial facilities.
For the design of the Logo I interpreted the meaning of the name "socococo".
The Logo assembles many dots which are referring to the divers origin of the products.
"socococo" means everywhere, in other words 'the Universe' and 'god of myriads'.
Expressive products are everywhere to be found in Japan.
Therefore I chose this name to express the divers origin of the products.
More and more shops open up and the advertisement is to be seen all around Tokyo.
韓国ソウルでは、世界初のデザイン都市となることを目指し、
今年から来年にかけて、行政主導で様々なデザインイベントが開催されています。
そのうちの一つであるソウルデザインオリンピックにて行われた、
「JCD Design Award Exhibition」参加させていただきました。
ブースでは日本を代表する空間デザイナー13組によるJCD受賞作品が展示され、
NOSIGNERからは、2008年度および2009年度のJCD銀賞受賞作品、
TECHTILE exhibition 2007 & 2008 の空間デザインが展示されています。
今回の出展者は以下の13組。
1.中村竜治建築設計事務所 中村竜治 氏
2.Design Eight 藤井信介 氏
3.トネリコ 米谷ひろし氏 君塚賢 氏 増子由美 氏
4.K E I K O + M A N A B U 沢瀬学 氏 内山敬子 氏
5.SAKO建築設計工社 迫慶一郎 氏
6.NOSIGNER 氏
7.日吉坂事務所 寳神尚史 氏
8.point 長岡勉 氏
9.シナト 大野力 氏
10.丹青社 上垣内泰輔 氏
11.トラフ建築設計事務所 鈴野浩一 氏 禿真哉 氏
12.日建スペースデザイン 米澤研二 氏
13.office mikiko 一級建築士事務所 遠藤幹子 氏
ソウルデザインオリンピックは、チャムシル・オリンピック・スタジアムにて
10月9日〜29日まで開催しています。
ソウルへ行く機会のある方は、是非足をお運び下さい。

このたび、徳島木竹工業協同組合と作った新ブランド「AWA」の商品
「TRUSS」が、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する
「2009年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞いたしました。
Good Design Award グッドデザインファインダー
TRUSSについて
自然界でもデザインでも変わらない原理として、部材が三角形を構成したとき、
強い構造になる性質があります。その状態をトラス構造と呼びます。
この棚はトラス構造を応用し、3枚の板を組み合わせた三角形を構造に持つことで、
強く軽い構造を実現した収納棚です。
三角形の角が表に現れることで、限りなく薄い棚に見えるデザインとなっています。
徳島の良き伝統を受け継いだ、実用的でスタイリッシュな収納棚となっています。
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Good Design Award
A collaboration between traditional Japanese techniques and new design has started.
Together, Tokushima Wood & Bamboo Industrial Cooperative Society Confederation and NOSIGNER announced their new wood furniture brand "AWA".
One of AWA's purchased products "TRUSS" won the Good Design Award(G Mark) that is hosted by the Japan Industrial Design Promotion Organization.
The nature rule tells us that strong structures are constructed by creating a triangle structure, which is called 'TRUSS' structure.
This shelf was designed taking advantage of the truss structure to make it light and strong.
All pillars and column plates are constructed of three boards, which make a triangle shape. The sharp edge of the triangles made by the truss structure realized a very thin look from the front face.
大学院のとき僕たちが始めた建築学会の学生ワークショップ、
「Archi TV」が今年7年目を迎えます。
Archi TVは、いくつかのワークショップを番組形式にまとめ、
24時間ぶっ続けでワークショップを回していくという、
学生ならではの無茶なフォーマット。
思えば大学院時代、僕らの青春はArchi TVだったわけです。
僕はといえば、このイベントの初代の会場構成と二代目の代表を務めていました。
僕らの代(二代目)では、人間の「体感」をテーマに掲げ、建築へ問いかけました。
史上初の伊東豊雄さん妹島和世さん対談をはじめ、
面出薫さんの、真の闇を体験する照明ワークショップ、
庄野泰子さんの音響ワークショップとインスタレーション、
矢萩喜従郎さんの身体空間感覚を養うワークショップなど、
日本が世界に誇れるような素晴らしい方々にご出演いただきました。
よくもまあ、稚拙な僕たちの企画に出てもらえたものです。。。
ゲストの方々には今でも大変感謝しています。
懐かしい古巣。そのArchiTVに、今年ゲストとして出演します。
夜から朝にかけての一番しんどい時間帯。
この無茶なフォーマットを進めたツケがついに回って来ました。
後輩のために何が出来るのか、頑張りどころです。
Archi TV2009
明日、10月10日(土)昼13時より翌日13時まで。
NOSIGNERは仮眠空間ワークショップに出演します。

「かんぴょううどん」が、食品パッケージデザインで世界一に!
ブリュッセルで毎年行われる、
世界で最も権威あるパッケージデザイン賞「PENTAWARDS」にて、
大部門「食品」の最高賞「PLATINUM AWARD」をいただきました。
今年同賞を受賞したのは、飲料大部門ではコカコーラ、
ラグジュアリー大部門ではMARTELL、
総合優勝はクリネックスのティッシュなど、
世界の大企業に混じっての受賞。
日本の食品産業にとっても、世界に誇れる賞です。
同賞の受賞者はTASCHENより出版されるPACKAGE DESIGN NOW ! に収録され、
世界三ヶ所で行われる巡回展に参加することになります。
このチャンスをくれた小山商工会議所をはじめ、
関係者の皆様、ありがとうございました!
10月2日に行われた授賞式の様子は後日ブログにアップします。
The best food package design in the world !
We proudly announce that 'Kanpyo Udon' was selected
the best food package design in the world , PENTAWARDS PLATINUM.
Wow !
KDDI、iidaの新製品発表会が先日21_21で行われました。
今回は若手デザイナーを中心として、
携帯電話周辺機器のプロトタイプがたくさん発表されました。
進行上のいろんな制約もあるけど、
こんなにデザイナーに自由なプロジェクトもそうそうない。
そこはKDDIのとても懐深さを評価できる点です。
携帯電話の未来について、本気で考えさせてくれるような
深い関わり方ができれば、なおさら頑張れるんだけどなあ。
どうですか。KDDIさん。
さて、展示の一部をご紹介。

会場風景

NOSIGNERの「Drip Grip」。水滴型の滑り止めです。

fat関くんの「TORIS」。

倉本仁くんの充電器。

橋本潤くんの「KARAMARI」

写真が小さいけど、海山くんの充電器たち。

海山くん本人。プロダクトより目立ってる。剃りこみ過ぎ。



坪井工芸と一緒に開発した徳島AWAプロジェクトの遊山箱、SUMIが
経済産業省が推進する感性価値創造ミュージアムに選定されました。
写真は神戸で行われた展示とトークショーの様子。
同会場に展示されていた、ステンレスボールが奏でる音楽に感動!
Junji Watanabe , Eisuke Kusachi , NOSIGNER , Hiroyuki Ando
DDAデザインアワードの結果が発表されました。
TECHTILE展2008が奨励賞に、
そしてHAGOROMOが入選に選ばれました。
去年に引き続いて、
SDA、DDA、JCDの空間デザイン賞に入賞できたのはとても光栄です。
今年はさらに空間デザインに力を入れていきます。
NOSIGNER received DDA Bronze Awardfor TECHTILE 2008.
and DDA selection for Hagoromo.
JCDに続いて、今年のSDA賞の結果が発表されました。
東京大学先端科学技術研究センターキャンパス公開の会場構成が、
審査員特別賞の小泉誠賞に選ばれました。
また、TECHTILE2008の会場構成が入選しました。
NOSIGNER received SDA Makoto Koizumi Award,
and SDA selection for TECHTILE 2008.
世界で最も大きなメディアアートの学会、
SIGGRAPH2009にアートインスタレーションを共同出展する事になりました。
文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞した
「Touch the Invisibles」のプロジェクトに
今回から連名で参加しています。
前回の展示では、既存のデバイスの筐体をデザインしただけでしたが、
今回の展示からはソフトウェア側にもNOSIGNERの意見が取り入れられ、
泡が発生する筐体と連動した、よりインタラクティブなものになります。
場所はJAZZの都、ニューオリンズ。
実は、アメリカ本土に初めて行くので、ビクビクしています。
Touch the Invisibles
Junji Watanabe, Eisuke Kusachi, NOSIGNER , Hiroyuki Ando.
NOSIGNER will participate SIGGRAPH 2009 with art installation 'Touch the Invisibles.'
This is the collaboration work with Hiroyuki Ando, Junji Watanabe, and Eisuke Kusachi.

そうそう。
かんぴょうキャラクターの名前が一般公募で決まりました。
その名も、
「かぴょ丸」
中学一年生の古賀睦実さんのアイデアです。ありがとう!
「かぴょ丸」は、「かんぴょう丸ごと」の略なんだそうです。
意外と深いぜ。。。
見事選ばれた古賀さんには、大画面のアクオスが贈られたとのこと。
これから、国産かんぴょうの普及のため、
様々な場所に「かぴょ丸」が登場するようです。
今年のJCD design awardの結果が発表されました。
TECHTILE2008の会場構成がJCD銀賞に、
HAGOROMOがJCD Best 100に選ばれました。
NOSIGNERはTECHTILEで2年連続の銀賞です。
金賞以上の上位入賞者を見ると、
今年は去年にも増して知り合いや先輩方が多い。むむむ。
大賞は中村さんの「ブロッサム」。
この作品は、見た瞬間に「やられた」と思ったので、なんだか納得。
NOSIGNER received JCD design award Silver for TECHTILE 2008,
and best 100 design for HAGOROMO.

生物の進化の系譜を、骨格の化石から追うことができるように、
プロトタイプから読み取れる文脈は、
そのコンセプトを、完成品よりも純粋に伝えたりする。
その意味で、プロトタイプはデザインの化石だ。
こうしてプロトタイプを並べてみると、手作業で作った荒削りな表面には
本物の骨の化石に見られるような不思議な美しさがある。
可塑性の痕とでもいうのだろうか。
進化の過程の骨もまた、プロトタイプなのかもしれない。
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これらのプロトタイプは、
金沢から半年限定でインターンにやってきた松本くんが作ってくれたものだ。
それをシェアオフィスしている八田君に撮ってもらった。
松本君は職人肌でビッグマウスなんだけど小心者で、
いつのまにか僕らはインターンのスタッフというより、仲間になった。
最後の出勤日には三人で5次会まで飲みにいったりした。
金沢でがんばっていてほしいのだけれど。
そういえば「骨」といえば。
友人の田中さんがキュレーションに関わった、「骨」をテーマにした展示会が
21_21で行われているらしい。内覧会に行きそびれてしまった。
ディレクションはリーディングエッジの山中俊治さん
ダチョウの骨と一緒に日産GTRの骨が飾られているんだそうだ。
うん。デザインって、そういうものだよね。
デザイン商品だけが並んでいる展示会は、どこか気持ち悪い。
合点がいきます。


リアルスタイルから発売されている人気のJARAPAラグシリーズから、
NOSIGNERデザインのラグが発売されました。
本日から始まったインテリアライフスタイル展で発表されています。
もともとあるスペインの伝統的なリサイクル繊維のラグに、
僕はパターンのデザインを提供しただけなのですが、
これが意外と難産でした。。。
こちらが指示する小ささのドットがどうしても織れないというスペインの工場と、
「一度やってみてくれ!」と何度もやり取りをする中で、
ようやくこの細かなドットパターンを作る事ができました。
くそう。やっぱりできるじゃないか。
そのあたりの適当さがスペイン流です。
リアルスタイル担当のK井さん、とても勤勉とは言えないスペインの方々に、
何度も根気よく連絡を取り合ってくれてありがとう!
SPROUT
つい集まってしまう場所の形は、どんな形なのでしょうか。
SPROUTは、自然界の「集まる形」からデザインされました。
ほとんど模様に見えないような小さな粒が集まって、
よく見ると秩序が生まれています。
SPROUTとは、「芽」という意味。
土の上にいるような気持ちでくつろげる場所です。
価格
・1700×2400mm ¥31,400(税抜 ¥29,905)
・1400×2000mm ¥27,800(税抜 ¥26,476)
インテリアライフスタイル展
http://www.interior-lifestyle.com/
REAL STYLE
http://www.real-style.jp/




XYに続いて、KDDIから発表したプロトタイプのもうひとつは、
drip gripという水滴型の滑り止めです。
dripgripは、水滴を垂らして樹脂を固める方法で作られています。
つまりこのデザインは、水滴の形そのものが固まったもので、
ほとんど、何もデザインされていません。
唯一デザインしたのは水滴の並び方ですが、
台紙から外した瞬間に、そのデザインも形を失います。
「水滴っぽいデザイン」ではなく、「水滴そのもの」にするため、
このデザインは、たくさんの検討を重ねて作られています。
いろいろなメーカーを当たって、ついに完成したのは5代目のプロトタイプ。
そこでようやく、私たちがよく知っている「水滴」ができました。
論理として理解できるデザインと、生理的にわかるデザインの間には、
デザインを認知する過程で、とても大きな溝があります。
その溝を埋めるのは、水滴から水滴を作るような、
ある種の「正直さ」や「素直さ」なんだと思います。
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Drip Grip (KDDI design prototype)
Drip Gripは、携帯電話などのための滑り止めです。
手から携帯を滑らせて落としてしまった事は、
皆さんにもあるのではないでしょうか。
水滴を見るとき、私たちは水滴自身を見ているのではなく、
「濡れている」という状態を見ているのかもしれません。
そこには、付いている事に気づく事もないような自然な形があります。
濡らしてはいけない携帯電話についた水滴たちが、
見えないところで、あなたの携帯をやさしく守ってくれます。
iida
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Another Works*
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Drip Grip (KDDI design prototype)
I suppose you must have an experience to having dropped off your mobile phone at least once.
"Drip Grip" is drops of water shaped slip stoppers for a mobile phone.
When we notice the existence of water drops, we rarely see a single drop of water but see overall condition that the surface is "wet".
It can be said that drops of water are almost transparent In our daily life.
"Drip Grip" resembles a phenomena of nature; exist on the surface of your mobile phone transparently, almost invisible in order to protect your phone from dropping.
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Another Works*
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先日行われた、KDDIによる新ブランド発表会で、
新しい携帯電話の周辺機器デザインを2つ発表しました。
この企画を頼まれてから考えていたのは、
すでにある携帯電話の周辺機器をデザインし直すのではなくて、
いままでに無かった種類の機器を提案しよう、ということ。
僕たちの生活にはあらゆるものが飽和しています。
デザインに求められる仕事も、悲しい事に、
既存の何かの新しいバリエーションを作る事がほとんどです。
でも、本当の意味での新しいデザインを作りたいのなら、
何かの品種改良ではなく、新しい物が生まれるべき土壌を発見して、
その土の中にある種に期待することしかないのでしょう。
今回のプロジェクトはとても自由度が高かったので、
その種についてよく考える事ができました。
あとは、この発見した小さな種が実を結ぶといいんだけど。
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KDDI Design Prototype : XY(仮称)
人と人がつながる形。物と物がつながる形。
例えば骨の中の構造や木の根に見られるような、
何かと何かをつなぐ構造は、どれもよく似ています。
XYは、そんな「つながる」ための自然な形を探すことから生まれました。
X Y を使うと、最大で3人のヘッドフォンで
音楽や通話の音声をシェアすることができ、
ヘッドフォンのコードも美しく巻きとります。
この「つながり」のデザインから、
あなたの新しいコミュニケーションが始まるかもしれません。
(商品化は未定です。)
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KDDI Design Prototype : XY(仮称)
XY was born to connect.
This is the design for enhancing connections among people / objects.
The natural structure of connection such as structure of bones or root of trees are very similar.
XY was born by realizing natural structure of connection, which connects people,structures and things.
XY enables to share sound with 3 people for sharing phone calls, music and videos.
Also, XY rewinds audio cord tidily.
This "connection" design may serve you new communication.
iida
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栃木県小山市から始まった「かんぴょううどん」プロジェクトが、
世界的に権威あるデザイン賞、iFデザイン賞を受賞しました。
日本の小さな地場産業が、世界中の大企業のパッケージを押しのける。痛快です。
KANPYO UDON project received iF communication design award.



SQUARES
450,000 Yen (Without TAX)
全て違う大きさの正方形を組み合わせて作る事ができる長方形は、
「Perfect Rectangles」(完璧なる長方形)という名前で呼ばれています。
SQUARESは、この非常に稀な図形からデザインされた宝石箱です。
羊の皮を樹脂で磨いてくという特殊な技法で作られた表情は、
他の技法では表現できない美しい仕上げになっています。
徳島の鏡台製作技術を応用し、真ん中の引き出しを開けるまで
他の引き出しが空かないカラクリが仕込まれています。
There are rectangles which could make different size of squares, called 'Perfect Rectangles'.
SQUARES are accessory cases which were designed by these rectangle.
The surface was polished by piano finish with sheepskin, which is a unique technique of making traditional mirror stand in Tokushima prefecture, Japan.
Whole drawers of SQUARES are not open until the center drawer is open.
This is a traditional trick used for Japanese drawer.





HEX
200,600Yen (Without TAX)
「HEX」は鉱石からインスピレーションを受けたソファです。
木の成形合板でクッションを包み込む事で、
ソファの両サイドにテーブルの機能を持たせています。
また、斜めに降りるエッジが肘掛けになるよう設計されており、
要素を減らすことで美しい全体形を保っています。
(富士ファニチア x NOSIGNER)
This is a sofa which has a sharp shape like a mineral ore being inspired by hexagonal crystal.
By being wrapped by plywood, it has a side table on the edge of the sofa and the sloped shoulders of the sofa work as armrests.


Tr / Sq / Rh
Tr(三角型小物入れ 1段) 2980 Yen
Tr(三角型小物入れ 3段) 4480 Yen
Sq(四角型小物入れ 1段) 3480 Yen
Sq(四角型小物入れ 2段) 4800 Yen
Rh(菱形小物入れ 1段) 4480 Yen
(Without TAX)
Triangle (三角) / Square (四角) / Rhombus (菱形)の3つの形をした小
物入れのシリーズです。それぞれが磁石でくっつくようになっており、数個を組
み合わせることで、パズルのように自律的な幾何学模様を作ることが出来ます。
それぞれの図形が、まるで化学式のように化合しあい、大きな図形を構成するこ
とで、新しい機能を生み出していきます。
(坪井工芸 x NOSIGNER)
These are the series of products of accessory cases and pen stands.
Their shapes are triangle, square and rhombus.
Each box has magnet on sides and by combining a few of them, you can
make a geometrically beautiful shape autonomously and make larger structure as if material structures combined with a few of elements to be seen in chemical formula.




TRUSS
196,000 Yen (Without TAX)
自然界でもデザインでも変わらない原理として、部材が三角形を構成したとき、強
い構造になる性質があります。その状態をトラス構造と呼びます。この棚はトラス構造を応用し、3枚の板を組み合わせた三角形を構造に持つことで、強く軽い構造を実現した収納棚です。三角形の角が表に現れることで、限りなく薄い棚に見えるデザインとなっています。
(本林家具 x NOSIGNER)
The nature rule tells us that strong structures are constructed when to make the triangle structure, which is called 'TRUSS' structure.
This shelf was designed with truss structure to make it light and strong.
Every pillars and column plates were made with three boards, which made a triangle shape. The sharp edge of triangle made by the truss structure realized very thin look from the front face.


NOSIGNERが徳島木竹工業協同組合と作った新ブランド、「AWA」を
東京デザインウィークに先駆け、一部商品の先行発表をします。
場所はCLASKAのMIX ROOM。今週から3ヶ月間の展示です。
徳島木工のデザインプロデュースに関わって、もうすぐ約3年。
徳島にデザイナーとして育ててもらったと言っても過言ではありません。
AWAプロジェクトはその集大成になります。
AWAは「阿波」。徳島はかつて「阿波の国」と呼ばれていました。
古と今をつなぎ、産地を未来に繋げていく、古く新しいプロジェクトです。
そして本日、28日の夜7時からCLASKAにて
フリードリンクのパーティが行われます。
言い換えれば、飲み放題。
皆さんふるってご参加を!

Sorry, Japanese Only.
今年も東京大学の駒場リサーチキャンパス公開が5月末に迫ってきました。
昨年から、このオープンキャンパス全般のデザインを担当している
うちの事務所も、にわかに忙しくなってきています。
昨年に引き続き、ロゴとして使用しているのは、「SEARCH」という文字。
リサーチキャンパスの「RESEARCH(研究)」に隠れた、
物事の真理を「SEARCH(探求)」していく、研究者たちの姿勢を表しています。
1つのキャンパスに150を超える研究領域を持った、巨大な知の集積。
今日もここで2000人以上の研究者が、
新しい発見を求めて「SEARCH」しています。
今年のキャンパス公開は5月29日と30日。
今日入稿したばかりのポスターも、
「あっ」という仕掛けが施されています。お楽しみに。





Sorry, Japanese Only.
写真家の八田くんに、「かんぴょううどん」パッケージを撮ってもらいました。
改めて、ちょっとこのパッケージについて書きたいと思います。
栃木県は全国でも80%以上のシェアを占めるかんぴょうの産地です。
つまり、今回求められたのはうどんのブランディングではなく、
今後の「かんぴょう」のブランディングにつながる、
うどんのブランドデザインでした。
小山商工会議所の大関さん(局長)は、
有名なうどんの産地という訳ではないけれど、
国産の高級小麦とかんぴょうの粉末を使って
稲庭などの高級うどんと肩を並べることができる商品を作りたい。
そんな思いを抱えていました。
そもそも「かんぴょううどん」なんて誰も聞いたことがありません。
食物繊維が取れるうどんなので、商品としての可能性は感じましたが、
「かんぴょううどん」という語感は、伝統的な高級感を目指すには
目新しすぎる感じと、コミカルなイメージがありました。
そうやって条件を整理していくと、だんだん今回のデザインの課題は、
「コミカルかつ高級なもの」を作ることだと分かってきます。
「パッと覚えてもらえる親しみやすさ」
「高級料亭にも選ばれる上質感」
という、相反する2つの課題を解くことが求められていたのです。
今回は「かんぴょうをキャラクター化する」という方法を取っています。
キャラクターの「キャッチーさ」と、
デザインの「上質さ」を同時に満たすためです。
恥ずかしながら、今まで一度もキャラクターを作ったことのない素人でしたが、
課題が設定されると、不思議なぐらいすんなりと形が決まっていきました。
こちらのデザインを彼らに押し付けるのではなく、
彼らが抱えている課題に、どこまで素直にデザインできるか。
デザインの最中は、そんなことを考えていました。
作品ではなくて、スーパーで売れるものが作りたかったのです。
完成したかんぴょううどんのデザインに、
日頃お世話になっているブランドディレクターの人が嬉しそうに一言。
「らしくない仕事、やってますねぇ!」
どうやら、彼には僕の意図が伝わったようです。
6月下旬発売予定。
なかなか美味しくできてます。
たくさん売れるといいなあ。

4月7日にミッドタウンで行われるKDDIの新ブランド発表会「LIFE > PHONE」で、
新しいプロダクトデザインを2つ発表します。
内容はヒミツです。
Two of the new product designs for the mobile phone company, KDDI ,
will be published at the new release exhibition on 7th April.
Details are still confidential.
Stay tuned !
another work*s
http://www.anotherwork-s.com/pc/

消費しないプロダクト。OPEN SOURCE PRODUCTプロジェクト。
ゆっくりですが、着実に進んでいます。
Product without consumption.
The project, 'Open Source Product'.
Coming soon !
PS.
新しいオフィスが、今日のdezeenに載っています。
Please find my office on today's dezeen.

NOSIGNERのインタビューが、いくつかのウェブサイトにアップされています。

http://www.designluxe.jp/article/114163101.html
Design LuxeのH川さんとの対談です。
デザインの未来について、嘆いたり、ワクワクしたり、
雑談に入ったりしながら話しています。

http://www.metropolismag.com/story/20090303/nosign-of-the-times
ニューヨークのMetropolis Magazineのロングインタビュー。
いままでのNOSIGNERの仕事について、包括したインタビューになっています。





お待たせしました!
新ホームページがオープンして、はや5ヶ月。
WORKSのキャプションが、ようやく入りました。
あ、待っていませんでしたか。
というより、気づきませんでしたか。
ですよね〜。
こういう地味な事こそ、おろそかにしちゃいけないですね。反省。
Sorry for your waiting .
Since the renewal of my website at the last September,
finally, the caption of my works on the web was uploaded !
Opps, you did not wait?
Anyway, don't miss it.

だいぶ出来てきた。
手伝ってくれたスタッフのみなさま、ありがとう!
まだまだ手伝ってくれる方を大募集中です。

現在、千駄木の新事務所の内装工事をしています。
ちょっと事情があって来週の木曜日までに終わらせる予定なのですが、
興味があって、手伝ってくれる方を大募集中です。
コンセプトは「羽衣」。
鳥の羽に包まれたような印象の部屋になる予定です。
お手伝いいただける方は以下のE-mailまでご連絡ください。
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